アウトドアの原体験を感じられるフライボックスポーチ

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僕はフライフィッシングを始めた時から、フライを入れるケースはタバコのブリキ缶だ。
フライタイイングのパターンを一つ、また一つと覚えるたびにブリキ缶のスペースが埋まり、
ドライフライとニンフ、ウェットを分けるために缶は三つになった。

フライケースの出し入れは体の中心が好みだ。
だから、首掛けのポーチ仕様をデザインした。
ブリキ缶はところどころ傷がつき劣化が始まっている。
ならば、それを入れるポーチも経年変化が楽しめる素材が良い。

コットンキャンバスとレザーレザーストラップを素材に選んだ。

幼少期にカブスカウト、ボーイスカウトで過ごした僕にとって、オリーブグリーンのキャンバス地には馴染みがある。
その頃の思い出を道具に落とし込む。

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